正月料理に欠かせない紅白膾(こうはくなます)ですが、酸っぱすぎたり甘すぎたり、日持ちを考えられているので、シツコイお味の物が多い気がします。
でも、今は冷蔵庫も有りますし、売っている物のように流通の期間まで計算する必要なんてありませんよね。
甘すぎ・スッパ過ぎの味付けでなくても、5日位は持ちます。
甘さ控えめならお酒にも合います、ぜひ手作りしてみて下さいね。
大根とニンジンの紅白膾 作り方レシピ
大根 大一本と、ニンジン中一本を、ナマス用のおろし金で細切りにし、
ポリ袋に入れ、塩大サジ2(30グラム)をふり、なじませるように揉み、空気を抜いて10分程度置きます。
大根の水が出るので、袋が破けないように気をつけながら絞ります。
絞りが足りないと、塩辛かったり水っぽかったりするので、
上手く絞れない場合は、フキン等に取ってギッチリ絞ります。
絞ったら袋に戻します。
熱湯100ccに砂糖大サジ2(30グラム)を溶かし、酢100ccと合わせてから、先ほどの袋に注ぎ入れます。
空気をしっかり抜き冷蔵庫で寝かせ、3日目位からが食べごろ。
大根の大きさや、水の絞り加減で味が変わるので、とにかく絞るのがコツです。
薄味でサッパリした仕上がりで、飽きずに食べられますが、私が美味しいと思ったものとアナタがオイシイと思う物は違うかもしれません。
塩、酢、砂糖は味見して調整してくださいね。
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