2008年08月28日

青森

八戸から乗り換えて青森で北海道行きの夜行を待つ間、
青森駅の周辺だけでも観光しようと思ったのですが、
青森の観光を一同にあつめたという三角形の建物、アスパムは営業終了しておりました。
午後6時には閉まっちゃうんですね。残念。
しかし、折角だからと土砂降りの雨でしたが、
駅前通りの歩道には屋根がかかっているので見に行く事に。

駅から真っ直ぐに歩いて、しばらく行ってから左折。
緑色にライトアップされた三角形の大きなビルがアスパムです。

雨で乱反射してとってもキレイでした。
写真はサイズダウンが必要なので後ほど。

アスパムではネブタの展示もあるという事で、東北三大祭りを仙台七夕の一個だけしか見てない私は興味深々だったのだけれど。
乗り換えの都合があるのでしょうが有りません。
新幹線や特急を使っては折角の北海道&東日本パスのよさが半減です。
ここは次回という事で。

来た道を戻る途中で冷やしシャンプーというのを出しているパーマ屋さんを見ました。写真は後ほど。

夏とか気持ち良さそうですね。

駅前通りとの交差点に戻ると、何やらド派手な顔が空に浮いていました。

勿論写真とりましたよ。
写真は後ほど。

ねぶたの大きな顔部分を三つ並べてお店の壁につけてあるんですね。
行燈のように中に明かりがついて、本当のねぶたの様で大迫力です。

夜行への乗り換えまでの時間もかなり有ったのでそのお店に入ってみました。

キャリーカートで入るのはちょっと大変な、敷居の高い入口です。
中は炉端焼き居酒屋といった感じ。
天井から古民具や、青森名物の凍餅(シミモチ)が吊るされていて中々の雰囲気です。

じゃっぱ汁が品切れだったのが残念ですが、田酒とせんべい鍋、十三湖のシジミを使ったバター炒め等満喫しました。

店員さんの「いらっしゃいまし〜」という元気な声も素敵です。
しかしこの「いらっしゃいまし〜」という言葉、青森弁なのかな?と不思議に思っていましたら、隣に座っていたお客さんが、偶然聞いてくれました。
私もものすごく気になってました。
だって、店員さんみんな標準語で話すのにそこだけ「いらっしゃいまし〜」って、耳にひっかかりますもの。

「いえ。この店だけの言葉です」そうか、この店でなければ聞けない言葉なのか。と思うとそれもまた旅の思い出になるというものです。

この店でおしんこ盛り合わせを頼むと小さな案山子のお人形がついて来ます。
これから北海道に渡るのに嵩張らない青森土産が出来ました。

反対となりのお客さんから良い話を聞かせて貰いました。
「10年ほど前、学生の頃に北海道旅行に行き富良野駅からの眺めに感動した走り出したくなる衝動を抑えられなかったよ!」

よほど感動したんでしょうね。
その人の言葉にはその日の衝撃が色鮮やかに蘇っていました。

写真やテレビで、誰かの目を通してしか知らない北海道は、私にも鮮やかな感動をくれるのでしょうか。

posted by かりん at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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